iPhoneのホームボタンを画面に出すと便利です。

バナー

iPhoneのホームボタンを画面に出すと便利です。

iPhoneで1番使うのは、やはり何と言ってもホームボタンです。

ロック画面から戻すとき、起動中のアプリから切り替えるとき、とにかく何をするにもホームボタンを多用することでしょう。

iPhone6sの機種変更の情報収集ができます。

それだけ多く使うボタンなので、反応しなくなってしまったという話もよく聞きます。



もちろん修理はしてもらえますが、いつも持っているiPhoneが使えないととても不便です。

実際に故障してしまったときや、故障対策のため、ホームボタンを画面上に出す設定を覚えておきましょう。

まずはホーム画面で「設定」をタップします。

「一般」「アクセシビリティ」と進んでいくと「Assistive Touch」という項目があるので、それをオンにします。

そうすると、画面上に丸いアイコンが表示されるようになり、そのアイコンをタップするとホームと名のついたボタンがあります。


その画面上に表示されるホームボタンは、実際のホームボタンと全く同じように使えます。ホーム画面に戻るだけでなく、素早く2回タップすることでマルチタスク画面が表示されるのも、実際のホームボタンと同じです。

ホームボタンとしてだけでなく、アイコンをタップした後に「デバイス」、「その他」の順にタップしていくと、スクリーンショットをワンタップで撮ることもできます。ここからマルチタスク画面に移動することもできるので、ぜひ覚えておきたいiPhoneの機能です。



実際にホームボタンが反応しなくなってから焦るよりも、日常的に画面に表示させておいた方が便利です。

Copyright (C) 2015 iPhoneのホームボタンを画面に出すと便利です。 All Rights Reserved.